やっぱり後悔したくない!?大学卒業後、専門学校へ進学!part3

  • 2016.01.13 Wednesday
  • 11:47
前回までは、入学するまでのお話をお伺いしました。

今回は現在の彼女達はどうしているのか、をお伝えします。



  =入学してから数
ヶ月たちましたが、今どうですか?

夏澄) 毎日楽しいですハートほとんど実習ですが、縫ってるのが好きなので全然苦にはならないですニコッ

私と同世代の友達はみんな働いているので、それに比べれば学生の身分はまだ楽だと思います。


梓)手に職を付けよう!技術を習得しよう!と言う気持ちで来ているので、毎日頑張って筋肉ます。

夢をみれるのはもう最後だと思うので。



  =入学してから成長したなと思うことはありますか?

梓)織りは1つのものを織り上げるまでに同じサイクルを繰り返すので、最初はすべてが初めてで、ただただ言われていることをそのままやって、2回めで同じ事をやるけどちょっと理解してきて、それは同じことを繰り返す中で理解してきて、そういうのがちょっとわかるようになってきた実感があります。


  =織り方は新しいことをするのに同じサイクルなんですか?

梓)織りは8割が準備なんで、準備を理解してくるんです。

夏澄) そういうのは縫いも一緒かもしれないです。

何度も同じ作業を繰り返して理解してくるというのはわかる気がします。


  =染めはどうですか?

梓)染めは、同じサイクルを繰り返すと言うよりはいつも新しいこときをやっています。

成長というよりは経験を積んでいってる実感はあります。



  =将来の夢や目標はありますか?

夏澄) 和裁技能士2級を取って和裁士になりたいなと思っています。

その上で就職も一回してみたほうがいいかなと、まだ迷ってますくるくる


梓)染織家になりたいと思ってたんですが、染め・織り両方というわけにはいかなさそうだし・・・どっちも楽しいし、どっち選ぶか聞かれても今はまだ難しいですあせ

とりあえず保留です笑い



=最後に入学を考えている方にメッセージをお願いします。

夏澄) もう入学を決めた方も、まだ迷ってる方も、まだ4月まで時間があります。

後悔のないように自分の進路について考えてほしいと思います。


梓)私が所属している着物科では1年目から商品を染めたり、1人1台ずつ織り機を使って織りをしたり、授業を通して他にはできない経験ができると思います。

また、それぞれの分野を専門とするプロの方にご指導いただくことができるので、自分次第で多くのことを吸収できる環境があります。

和文化・染織等を学びたいと思う方はぜひ一度見学に来てみるといいと思います。


=本日はありがとうございました。=



大学を出てから専門学校に入学するというのは、自分自身や周りのこととか、きっと話してくれた以上に悩んだり迷ったりしたと思います。

でも、そのハ―ドルを乗り越えて入学してきた二人は、自分の目標をしっかり持って日々の学習に取り組んでいます。


専門学校はその名の通り、専門的な技術・知識・資格が身に付くようカリキュラムが組まれています。

そのため授業時間は大学よりも長く、ハードな課題と実習をこなさなければなりません。

その上、確かな技術を身に付ける・習得するためには、授業時間内だけでなく、自身で何度も反復練習をしていくことが大切です。

なんか大変そうとか、遊びたいのにとか思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、専門学校で学習できる数年間、真剣に日々頑張ってみてください。

そして自分のものにして下さい。

この数年間に身に付けた技術は、この後一生あなたの力となってくれることと思います。


一生ものの技術を身に付けるために、自分が成長していくために、それには行動する勇気が必要です。

頭の中で考えるだけで結局行動しなければ、何も考えなっかた事と同じになってしまいます。

実際に行動を起こし、一歩踏み出した二人をこれからも応援していきたいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


和裁・染め・織りの専門学校 大原和服専門学園

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